映画「ウォーターワールド」【レビュー】

環境

今日は映画「ウォーターワールド」のレビューです。

1995年の2時間15分の映画です。

私はNetflixで見ました。

音声も字幕も日本語にすることができます。

大まかな内容

Netflixのあらすじのところには、地球温暖化により陸地が水没、人々が伝説の”ドライランド”に夢をはせる未来。海を旅する孤独な男は、凶悪な武装集団に狙われる謎の少女を連れた女性と出会う。と書いてあります。

陸地がなく土は貴重なものとされていた。

船上で1人で暮らしていた男は土を手に入れ、町に行きそれを高額で売った。

そこで男は捕らえられるが、少女と女性とともに逃げ出し、船の上で暮らした。

その少女にはドライランドに関する秘密があった。

凶悪集団が現れ、少女が連れ去られた。

男は、少女を助けに行った。

その後…

あらすじはこのくらいにしておきます。

最後は感動的な結末でした。

感想

あらすじに地球温暖化によって陸地が水没したときのお話と書いてあり、とても興味を唆られて見てみました。

陸地が見当たらず、果てしなく海が広がっていました。

もし現実世界でこのまま温暖化が進んだら、本当にそうなる可能性もあるのかなぁと思いながら見ていました。

船上での生活はもちろんラクなものではなく、サバイバル感がありましたが、それがとても良いと思いました。

また、思ったより迫力がある映画でした。

凶悪集団と戦うシーンは、ドキドキでした笑

でも、主人公の男はめっちゃ強かったです。

あとその男めっちゃ優しっっ!!って思いました笑

最初はちょっとひどい男なのかなと思って見ていましましたが、超優しかったです。

少女が連れ去られたときはハラハラしましたが、その後の展開は速く、すごく見入ってしまいました。

そして、ラストはとても感動的でした。

心が温まる作品でした。

私が、現実世界で当たり前のように見ている山や川などの陸地の景色は、とても綺麗だと改めて気づかされました。

まとめ

地球温暖化がこのまま進み続けたとして、本当にこのように陸地のほとんどすべてが海に覆われるのかは分かりませんが、未来を見ているようだと感じる描写も度々ありました。

海の上での暮らし、戦いの様子は新鮮でとても面白かったです。

気になる方はぜひご覧ください!

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