やる気が出ない人、情熱を注げるものがない人へ

マインド

この記事は、
何もやる気がでない人、
情熱をもって取り組めることがない人
特に悪いことがあったわけではないけど、とても良いというわけでもない人、
平凡な暮らしが飽きた人たちにお伝えしたい内容になっています^ ^

何もしなかったら…

私は以前、情熱を持って取り組みたいと思うことがなく、様々なことに対してやる気が起きませんでした。

しかし、本を読んだり人と話したりしてわかったことがあります。

それは、「何もしない=衰退」であり、

少しでも何か新しいことをすれば「成長」であることです。

情熱が持てないから・やる気が出ないからという理由で何もしないでいると、それは現状維持になるのではなく、「衰退」になるのです。

私がこれを聞いた時、胸に刺さりました。

まるで今の自分を否定されているようで、悲しくなりました。

でもその通りだと思いました。

生きているならば、本当に何もしてないことはないはずです。

何もしてないわけではなく、「新しいことをしていない」と言い換えた方がいいかもしれません。

世界は常に変化し続けていて、そのスピードは徐々にはやくなっています。

周りが変化し続けていて徐々に新しくなっていってることを考えると、自分が何もせず変化しなければ衰退していくのは理解できるのではないでしょうか?

大切なこと

何か少しでもいいから新しいことをすることが大切だと感じます。

「誰かのために何かをやる」というやる気がない人は、まず自分を大切にすることから始めるのがいいと思います。

そのやり方が分かりやすく書かれている本を紹介しておきます。

この本を読むと、そのやり方やステップがわかります。

また、この本もオススメです。
なぜ「行動」が必要なのかがわかります。
題名とは違って、中身はけっこう精神面について教えてくれるので、非常に役立つと思います。

自分のためにも他の人のためにもなることを見つけて行動できたらとても良いと思いますが、そう簡単ではないと思います。

他者貢献だけが人のためになるのではなく、自分が楽しいと思うことをすることも他の人のためになると思います。

自分が楽しいと思うことを、本当に些細なことでもいいから探してみるのも良いかもしれません。

ほんの少しでも良いから何かする。

何かしないと変われないと思います。
面倒くさいし、何も考えたくないし、
何もしなくても生きられるかもしれないけど、
何かしないといつまでもそのままになると思います。

あなたがそれでいいと思うなら、それでいいと思います。

厳しいように聞こえるかもしれませんが、そう思います。

いつか行動しようと思う時や、行動しなきゃいけないする時がくるかもしれません。
もしかしたら、もっと早く、あの時にやっておけば良かったと思う時がくるかもしれません。

行動

運命は決まってるという可能性もあります。
引き寄せの法則もあるかもしれません。

ただそれは、思ってるだけで何もしないで良くなるものではないと感じます。

自分がなりたい・歩みたい人生を思い浮かべて「行動する」からこそ、実現するしたり良くなったりするものだと感じます。

ただ願えばいいというわけではないです。
そこには努力が、行動が、必要です。

私は、何もしないで成り行きに任せてればいいと思っていました。
良くなると願って成り行きに任せていれば良くなると。

でも違いました。
努力や行動をしないと変わらないとわかりました。

具体例として、有名なお話を紹介します。

洪水で溺れて死んだ男性のお話です。
ここでは簡潔に紹介します。

ある男が家にいると、洪水が起こりました。

男は神を信じ、神が救ってくれることを祈りました。

救急ボートがやってきましたが、男は祈るだけで、ボートを断りました。

最終的に、男は溺れて死んでいまいました。

このお話の参考:桜の花編集部「なぜ私達ユダヤ人は優秀なのか」2004.桜の花出版

この具体例はわかりやすいのではないでしょうか?

願うことももちろん大切ですが、願うだけでは叶わない。

「行動」が必要。

少しでもいいから、何か新しいことをやってみませんか?^ ^

参考図書👉

桜の花編集部「なぜ私達ユダヤ人は優秀なのか」2004.桜の花出版

服部みれい「自分をたいせつにする本」2021.ちくまプリマー新書

滝内恭敬「なぜ世界のお金持ちの35%はユダヤ人なのか?ユダヤの神を味方につければ起業は必ず成功できる!」2019.サンライズパブリッシング

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