映画「オーシャンズ」【レビュー】

環境

映画「オーシャンズ」をNetflixで見ました!

2009年の作品です。

1時間43分です。

監督はジャック・ぺラン、ジャック・クルーゾです

大まかな内容

映像

・ウミガメなどさまざまな海の野生動物

・魚の群れがなす巨大な1つの球などの壮大な映像

・魚を食べる鳥たちや、アザラシを食べようとするサメの様子

・海底の生き物同士で戦う様子

・不思議な軟体動物や頭を下にして泳ぐ生き物

・漁網に引っかかる生き物たち。

・人間に獲られるときの、人間が見える魚目線の映像

メッセージ

”長い時間をかけてつくられてきた自然が人間によって一瞬で崩れ去る”

”これまで海の生き物たちは生き生きしていたが人間の活動の影響が及んでいる”

”絶滅してしまった生き物もいる”

”人間が海を汚しているが、危機に直面する生き物たちの声は私たちに届かない”

”地球はすべての生き物で共有するもの”

感想

・Netflixで見る方は、音声を日本語にして見た方が良いと思います。

元言語のフランス語の音声のまま見ると、ほとんど説明がなく、動物たちの映像を見ても何が起きているのか分からないときがあります。

日本語の音声つけると、フランス語よりも、そして字幕よりも頻繁に説明があります。

これだと、めっちゃわかりやすかったです。

私は最初、フランス語の音声で見ていたのですが、映像で何が起きているのかわかりませんでした(笑)

最初から日本語で見れば良かったと思いました…!

・この映画全体を通して、海をはじめとするこの世界は美しいけど厳しい世界だと思いました。

壮大で、目新しい生き物の映像もあって美しいと思いました。

ですが、生き物が生き物を食べる様子は、なんかちょっと悲しいような感じもしました。

でも、それが食物連鎖で、生きていくためには欠かせないことだと思うと、厳しい世界だとも感じました。

・全体的に映像がメインで、音声は少なめでした。

・人間に獲られるときの魚目線の映像は、怖かったです。

人間が恐怖に思えたし、憎いとも思うほどでした。

・”危機に直面する生き物たちの声は私たちに届かない”とありました。

刺さりますね…。

私たちに届かないということは、私たち自身が生き物たちに関心をもって、知ろうとすることが大切だと思いました。

共存していくためにできることを考えて、行動していく必要があると思いました。

・私たちができることの例としては、魚を食べる頻度を減らしてみるとか、電力会社を再生可能エネルギーなどの電力会社に変えるとかですかね。

他にも、生活の中でゴミの分別をしっかりするなど、エコなことをちょっとしてみるのも良いと思います。

・改めて自然、特に海の大切さを実感できる作品でした。

以上です。

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コメント

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