「自分を愛せないなら他の人も愛せない」のはなぜか?

マインド

「自分を愛せないなら他の人も愛せない」と聞いたことはありませんか?

私はそれを聞いた時、なぜだろう?と思いました。
自分を愛せなくても、他の人を愛することはできるんじゃないのかな〜?と思いました。

でも、その答えが分かった気がするので紹介していきます。

結論から言うと、自分にとって1番身近な存在は「自分自身」であり、その1番身近な存在を愛せなければ、見知らぬ他人も愛せないからということです。

詳しく紹介していきます。

あなたにとって1番身近で重要な人物は誰ですか?
人に限らず、飼っている動物などでも構いません。

その人(または動物など)がいなくなったらどう感じますか?

その人をどのくらい愛していますか?

いなくなったら悲しいくらい愛してる(好き)なことが多いかと思います。

少なくとも、あなたにとって身近な人は見知らぬ他人より大切だと思います。

あなたにとってそういった1番身近な人よりも、もっと身近な人がいます。

それは「あなた自身」です。

「何それ…?」「変な話!」などと思うかもしれません。

でもあなたと常に一緒にいる人はあなた自身しかいません。

考えにくい方は、「あなたの気持ち(意識)があなたにとって1番身近な存在」と考えてもいいかもしれません。

「自分を愛せないなら他の人も愛せない」とは、「1番身近な人を愛せないと他人も愛せない」と言い換えることができると思います。

こう言い換えると当たり前のように思えてきませんか?

自分にとって身近な存在の方が、赤の他人よりも大切だし愛しているということがほとんどだと思います。

だから、1番身近な存在である「あなた自身」を愛せないと他の人も愛せないということになると思います。

まずは自分の気持ちを大切にして、愛してあげることで、他の人を愛することにも繋がるのかな〜と思います。

私がこの答えに辿り着くのに大いに役立った本を紹介します。

この本は、自分を大切にするとはどういうことか、どのようにして自分を大切にするのかなどについて学べます。

お読みいただき、ありがとうございました。

お役に立てたら幸いです^ ^

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