「絶海!謎と神秘のイースター島」【レビュー】

環境

私はDisney+で見ました。

44分の作品です。

絶海!謎と神秘のイースター島の動画|Disney+ (ディズニープラス)

こちらです☝️

大まかな内容

イースター島には昔、多様な樹木や植物があったが、消滅した。

その理由は人々が大量に伐採したためとか、ネズミの影響、気候の影響などさまざま論じられている。

人々は樹木がなくなって作物不足になり、やがて戦いが起こるようになった。

その数十年後、オランダの船がイースター島を発見し、征服され、島の人口は激減し、全滅寸前だった。

現在、島で暮らしているのは先住民の子孫を中心とする人たち。

この物語は、天然資源に限りがあることを私たちに教える。

感想

モアイ像はとても有名ですが、イースター島の文化を象徴するこんなに重要なものだとは知らなかったです。

そしてイースター島は昔、樹木や植物がたくさんあったはずなのに消滅してしまったということで、自然の恵みを大切にすることの重要性を感じました。

大学の授業の中でも、イースター島は”地球の過去から未来にかけての姿の縮小版”だと聞いたことがある気がします。

確かに、現在の地球の状況と合わせて考えてみると、合致する部分があると思います。

たくさんの樹木が次々に伐採されています。

生態系はどんどん壊れています。

地球の未来はどうなるのでしょうか?

もし、地球がイースター島の拡大版なのであれば、今後食料不足になり、争いが起こります。

確かにそういう未来も十分あり得ると思います。

そうならないためにも、今、自然の恵みを大切にすることが重要になると思います。

まとめ

イースター島のこの物語は、自然資源に限りがあることを教えてくれます。

私たちが住む地球全体で考えても同じです。

限りがあります。

今の状態のまま大量消費し続けたらどうなるでしょうか?

私は自然の恵みを大切にしたいと思います。

みんな地球人です。

地球のことを考えて暮らしていきたいものです。

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コメント

  1. 雑草Z より:

    >あるときオランダの船がイースター島を発見し、征服され、島の人口は激減し、全滅寸前だった。

    この記述は、微妙ですが、ちょっと違うのでは?
     オランダ船がイースターの日にイースター島を発見したときは、既に島の部族同士て資源の取り合いをして、人肉食まで行って島の人口は激減した後だったと記憶しています。そして更に、オランダ船が島の人々を奴隷として連れて行って人口はさらに減った・・と言う記憶です。船を作る木も無くて魚も獲れなかったとか・・
    私はジャレド・ダイアモンド著;文明崩壊 等で読みました。

    >今後食料不足になり、争いが起こります。

    かなり可能性が高いでしょう。
    防ぐ策は、確かに大量消費をやめる事ですが、特に生態系を循環しないものの消費を止めることと、経済成長を止める事。そして人口増加を止めることだと思います。少子化対策なんてする必要は無く、逆に人口抑制策をしたほうがいいくらいです。
    世界の人口は、西暦元年で約3億、1500年で5億だったのが、1800年で10億、1950年で25億、2000年で60億・・・と言うふうに超指数関数的に増えてきました。これから人口増加率は減るでしょうが、現在でも過多です。食料が無いのに人口が増えたら悲惨な結果になるのは目に見えてます。

    • ecomaco より:

      雑草Zさん、コメントありがとうございます。
      その部分を見返してみました。
      争いが起き人口が減って数十年後に、オランダの船が来たということでした。
      その部分を書いていなかったため、分かりにくくなってしまっていました。
      ご指摘ありがとうございます。書き直しました。

      また、学びのあるコメントありがとうございます。
      現在の人口でさえ非常に多いのに、今後まだまだ増加するようなので、このままだと食料問題は深刻化していくと思います。

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