映画「Seaspiracy:偽りのサステイナブル漁業」【感想・レビュー】

環境

Netflixで見ることができる映画「Seaspiracy:偽りのサステイナブル漁業」の感想を書いていきます。

端的に言うと、イルカや鯨の漁の問題、そして漁業や海洋ごみの問題について学べる映画です。

まず最初から、日本の太地町のイルカのことについて取り上げられていて、身近なところで起きている辛い事実が胸に刺さりました。

環境問題について取り上げている他の映画も、Netflixで見てきましたが、日本ではなく海外がメインに取り上げられている場合が多かったと感じるので、どこか遠い話に感じていたのかもしれません。

とても身近に感じました。

日本だけでなく、他の世界のさまざまな場所も取り上げられていました。

また、MSCマークやドルフィンセーフマークの問題についてもよく分かりました。

問題だらけだと思いましたが、それを知ることがまず一歩だと感じました。

海や魚が好きな方には、ぜひ一度見てほしいと感じました。

魚を食べることを否定されるように感じる部分もあるかもしれませんが、魚を食べるのをやめなくとも、見て、知識としてこういう事実があることを知るのは非常に有意義なことだと思います。

とても大きな問題なので、なかなか自分事として考えるのは難しいですね。

難しいですが、難しいと思うただそれだけでもいいと思います。

最終的にどうするかはそれぞれの自由だと思います。

短いですが、以上です。

お読みいただきありがとうございました^ ^

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